第一種情報処理技術者

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

合格者のホンネがわかる【資格VOICE】
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男性/43歳/既婚合格者のホンネがわかる【資格VOICE】

▼きっかけは?
専門学校に通っている時に取得したのですが、コンピュータに関する知識を深めていきたいと考えたからです。

▼大変だったことは?
合格率が低く、試験問題も難しかったので合格ラインの点数を取るのが大変でしたが、模擬試験を何度もすることで傾向をつかんで乗り越えることができました。

▼取ってよかったですか?
はい。当時、ちょうどIT化を進めようとしていた企業の目にとまって、希望の職種と待遇で就職することができたからです。

男性/58歳/既婚合格者のホンネがわかる【資格VOICE】

▼きっかけは?
会社から、入社した人は全員(一種または二種)を取得するように指導されました。なお、会社の方針として、当時は推奨レベルでしたが、現在はより厳しく取得必須になっています。

▼大変だったことは?
大学時代に勉強していたことで、殆ど解答出来る内容でしたので、殆ど勉強はしませんでした。強いて言えば、過去問題集を購入(当時は紙の本しかなかった)して、これなら改めて勉強しなくても大丈夫と思った程度です。

▼取ってよかったですか?
いいえ。当時は資格を持っていることで給与が上がる制度もありませでした(現在は制度あり)。また、IT関係は変化が激しいので、取得した際に持っていた知識は10年後には無意味になっていました。

男性/58歳/未婚合格者のホンネがわかる【資格VOICE】

▼きっかけは?
昔務めていたソフトウエア開発会社で、この資格を取るよう社内で推進されていて、資格を取るために費用は全て会社持ちでした。

▼大変だったことは?
何せ月100時間残業が当たり前の世界ですから、その間をぬって勉強するのは大変でしたね。いくらプロとは言え、実際に現場で必要としている知識と第1種情報処理試験で必要とされる知識は違いましたから。

▼取ってよかったですか?
はい。その会社では情報処理の資格を取ると、資格手当というものが毎月の給料に加算するようになっていて、金銭面的にも助かりましたし、その後の転職の際に履歴書にそれを書けるというのも、転職を考える上では有利だったと思います。その後この資格は名前が変わり資格試験自体も大きく変わったようですが、今の時代にあっても、ソフトウエア開発の技術者は引く手あまたですし、持っていて損はないと思います。

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