給与計算実務能力検定試験1級

実務能力開発支援協会

合格者のホンネがわかる【資格VOICE】
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女性/45歳/既婚合格者のホンネがわかる【資格VOICE】

▼きっかけは?
自己啓発及び、自身の実務能力の確認、客観的に他社への実務能力証明の為に受験しました。経理の資格はよく知られていますが、労務管理に関する資格が労務士しかなく、それではハードルが高すぎたため。

▼大変だったことは?
私自身、実務経験が数年あるので特大変だと感じたことはなかったですが、逆に実務経験での扱い方、計算方法、かんがえ方などが、全くイコールではなかったことで戸惑ったことはありました。専門サイトで模擬試験などを購入して試験に臨み合格することができました。

▼取ってよかったですか?
はい。資格を取ったことで、客観的に給与計算に関して能力があることを認めてもらえたこと。自信がついたことで、また上の資格を目指す意欲もわきました。あとは給料面で手当がついたことです。

女性/46歳/既婚合格者のホンネがわかる【資格VOICE】

▼きっかけは?
実際に給与計算を担当していて、細かい部分まで知ることで、いろいろな場合に対応できると考えた。また、折角実務を行っているので、自分のスキルの証明として資格取得は有効だと考えた。

▼大変だったことは?
数字が1でも違えば、正解ではなくなるので、端数処理に神経を使った。過去問題も少なかったので、いろいろなパターンの計算問題ができない点で苦労した。

▼取ってよかったですか?
はい。給与計算結果に対して、自信がもてるようになった。聞かれたことに対して、間違いなく伝えられるようになった。

女性/36歳/既婚合格者のホンネがわかる【資格VOICE】

▼きっかけは?
人事労務の仕事をしています。社員の大切な賃金、社会保険ですから、きちんと理解した上で担当業務に就きたく当資格試験を取ろうと思いました。

▼大変だったことは?
給与計算の全般的な計算をします。そのため、勤めている会社のルールと若干相違があったりするので、会社と同じように計算をすると間違えることです。必ず条件を隅々まで読んで、端数処理等間違えないようにするのに苦労しました。

▼取ってよかったですか?
はい。自信が持てるようになりました。奥が深い業務なので不安なことも多々ありますが、資格保有できたことで、習慣的に勉強するようになりました。

女性/41歳/未婚合格者のホンネがわかる【資格VOICE】

▼きっかけは?
仕事で給与計算を担当して10年以上経ち、自分の知識レベルの確認をしたかったのと、給与計算ソフトに頼っているので内容確認の意味も含めてとろうと思いました。

▼大変だったことは?
計算問題のなかで苦手な問題があり、なかなか正解できなかったので、ひたすら問題を解いていました。模擬試験を受けたときの解説がとても分かりやすかったのと、時間配分を知る上で参考になった。それと、普段使っている電卓を試験でも使って、試験本番では落ち着くことができた。

▼取ってよかったですか?
はい。年末調整の時に、申告書の内容を確認したりするのにすごく役立った。また、給与計算ソフトに頼らずに、給与計算を行うことができるようになった。自分の自信に繋がったので。

女性/43歳/既婚合格者のホンネがわかる【資格VOICE】

▼きっかけは?
給与計算はシステムを入れていれば、ある程度自動計算してくれるので本当に理解出来ているのかが不安であったため実力を試す場として受験しました。

▼大変だったことは?
主人が単身赴任で子どもが小さいため、家庭で勉強をする時間がなかなか取れなかったことまだ始まって間がない資格で、問題集などの発売がなく試験前に理解度のチェックが出来なかったこと協会から発売されているテキストのみで勉強しました。

▼取ってよかったですか?
はい。何となく知っていた部分や、自社の給与計算では発生しないケースなど、給与計算全体に関する知識が深まりました。履歴書にも資格として記入でき、アピールが出来ることがよかったです。

男性/26歳/既婚合格者のホンネがわかる【資格VOICE】

▼きっかけは?
人事労務部門で賃金担当をしています。入社当時から独学で労基法や社会保険関係法令を学んでおり、検定のような物があれば良いなと、当時思っていました。昨年、新入社員が入社し、賃金担当になった為、独学で勉強させていましたが、この検定を見つけ、検定勉強を通じ知識の習得と、合格すれば自信になると思い、私は1級、後輩は2級を受験しました。

▼大変だったことは?
検定勉強は労基法や関係法令に準拠しているため、基本中の基本しか勉強しませんが、入社から8年も実務を担当すると、社内の規則に慣れているため、法律以上の待遇に関する知識の刷りあわせに若干苦労しました。

▼取ってよかったですか?
はい。人事労務部門で賃金を担当する者として、取得して良かったと思いますし、必須科目であると思いました。社内で受験を推進したいと思っています。

男性/50歳/未婚合格者のホンネがわかる【資格VOICE】

▼きっかけは?
転職で労務全般の知識が必要となったため。知識を得るためにはその分野の資格を勉強するのが手っ取り早いと考えていたところ、この資格試験が新しく開始されたことを知り、これは良いタイミングと思い受験しました。

▼大変だったことは?
初めて学習することが多かったため、最初は大変でした。ただ、主催団体が開催している対策講座で配布されるテキストと問題集が非常によくできていたので、乗り切ることができました。また、会社の部署全体で取り組むようにしたことで、切磋琢磨して取り組めました。

▼取ってよかったですか?
はい。まさに実務に直結している資格です。そのまま実務で使える知識ばかりですので、この資格を受験して本当に良かったと思っております。私自身、資格は20個程度保有しておりますが、その中で、ダントツで使える資格です。他人に薦めるとしたら真っ先にこの資格をお薦めします。

女性/34歳/未婚合格者のホンネがわかる【資格VOICE】

▼きっかけは?
仕事で給与計算受託業務を担当したことがきっかけです。約20社の給与計算を見ていたのですが、会社によって内容が全く違うので把握するのが大変でした。でも給与計算を勉強して、お客様の話がどんどん分かるようになってきて仕事のやりがいにつながりました。

▼大変だったことは?
給与計算は全くの初心者だったので、労働基準法などの法律も勉強しながら進めました。ちょうど試験対策講座や模擬試験講座も開催されていましたので同じ資格を目指す仲間同士で切磋琢磨しながら資格取得できました。

▼取ってよかったですか?
はい。自分の仕事をやりやすくするために資格を取得しましたが、同時に私自身の生活の為にもなっていて、取得するメリットはとても大きかったです。今まではあまり気にしたことがなかったので損していたことも多かったのかなと思ったりしますが、これからは人にも教えてあげたいと思うし、絶対全ての人が学ぶべきではないかと思います。

女性/51歳/既婚合格者のホンネがわかる【資格VOICE】

▼きっかけは?
以前勤めてい会社で給与計算の経験はあったのですが、自分が経験した事以外の知識を習得したかった為。いちから勉強しようと思いました。

▼大変だったことは?
2級 テキストをじっくり何度も読み、問題を解くをしっかりやれば合格できるレベル。1級 テキストをしっかり理解できてないと合格は難しい気がします。私は1級、二度目で合格しました。

▼取ってよかったですか?
はい。自分の知らなかった知識が得られた。仕事上では給与計算ソフトを使ってますが、きちんと給与計算を理解できている為、仕事をしていく上で自信に繋がってます。

女性/42歳/未婚合格者のホンネがわかる【資格VOICE】

▼きっかけは?
長年医療事務をしていたが、健康保険だけでなく社会保険全般に関心を持ち、社労士を取得した。その後の関連資格として、給与計算実務能力検定を勉強し始めた。

▼大変だったことは?
給与計算は労働者の大変重要な保障部分に当たるため、間違いが許されない仕事である。資格の学習をする中でも、その事を常に意識して勉強していたが、プレッシャーに感じる部分も多かった。

▼取ってよかったですか?
はい。「はい」か「いいえ」かで言うと「はい」になる。給与計算は実務経験が重要視され、全く実務経験のない私が、資格だけで転職するのは難しかった。しかし勉強した知識と努力は無駄にはならないと思うため。

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