高等学校教諭一種

文部科学省

合格者のホンネがわかる【資格VOICE】
4.14  
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女性/45歳/未婚合格者のホンネがわかる【資格VOICE】

▼きっかけは?
就職難だったので、教員免許を持っていれば、学校勤務や学習塾など、生徒指導に携わる仕事への選択肢が増えると思ったためです。

▼大変だったことは?
大学での免許取得に必要な取得単位がかなり多かったので、周りが思うほど暇な大学生活ではなく、あまりバイトをする時間も取れませんでした。しかし、大学での取得を逃したら一生取得のチャンスはない、取得してもしなくても授業料は同じと思って乗り切りました。

▼取ってよかったですか?
はい。結果的には子供に指導するような仕事とは全く違う業種に就職しましたが、そこでアルバイト指導などを任させた際に、話法や教え方は応用が効いたと思います。また、科目が家庭科だったため、勉強したことが全部家庭の家事へも応用できたことが良かったです。

女性/51歳/未婚合格者のホンネがわかる【資格VOICE】

▼きっかけは?
小さい頃から教師になりたくて、その夢を叶えたいと思ったからです。大学は夜間で自分で働いて学費を出して通い、4年で免許を取ることができました。

▼大変だったことは?
教育実習が大変でした。私の母校の高校に行ったのですが、担当の先生が教育実習が始まってすぐに5日間出張に行かれたので、他の先生方にいろいろと教えていただきました。

▼取ってよかったですか?
はい。非常勤ですが、4年間工業高校の定時制で社会科を教えることができました。思っていたよりもずっと大変でしたが、自分自身大きく成長したと思います。

女性/33歳/既婚合格者のホンネがわかる【資格VOICE】

▼きっかけは?
小学生の頃から国語が得意で、テストで良い点を取って褒められたり、書いた作文が賞を取ったりしたので、先生になりたいと思い始めたのがきっかけです。

▼大変だったことは?
教育実習が大変でした。生徒を相手にしたり授業を組み立てたりするのは、単に国語が好きなだけでは通用せず、また違った労力が必要でした。担当の先生や大学の先輩、友達に相談しながら乗り越えました。

▼取ってよかったですか?
はい。結局教員にはならず、免許状は無用の長物になっています。しかも免許を更新するための研修などを受ける必要があるので、いつか失効すると思います。しかし、小学生の頃からの夢を叶えるために努力した結果なので、無駄ではなかったと思いたいです

女性/33歳/既婚合格者のホンネがわかる【資格VOICE】

▼きっかけは?
大学が教員養成系の大学でした。教員免許は取得しなくても卒業できる仕組みになっていたものの、教授に「資格なしで卒業すると、在学中に何をやっていたの?という目で見られるよ」と言われ、周囲の学生の99パーセントも資格取得をめざしていたので、雰囲気に流されて資格を取得しました。

▼大変だったことは?
2度の教育実習、介護施設などでの福祉実習などが必須なので、時間のやりくりが大変でした。また、教育実習では担当教員の打ち合わせやフィードバックの時間が取れるのが夜しかなかったため、夜遅くまで学校に残り、早朝に家を出なければならなかったです。週末には睡眠をしっかり取り、平日に行われる実習に備えました。

▼取ってよかったですか?
いいえ。大学卒業後には一般企業に就職し、取得しなくても自分の人生には影響がなかったと思います。今後も教員免許を使う機会はないですし、履歴書の一行を埋めるだけに、かなりの時間と労力を割いてしまったと感じます。

女性/41歳/既婚合格者のホンネがわかる【資格VOICE】

▼きっかけは?
英語や英文学、子どもに教えることも好きだったので、就職で資格を使わなくても、将来的に個人塾等を開くためにも役立つのではと思い取得しました。

▼大変だったことは?
大学の単位とは別に、教職専門の単位取得をして、教育実習にも行くので、勉強とバイト等の両立が難しかったですが、英文学科なので教免くらいは取得して、母校の高校で実習したいという思いがあったので乗り切れました。実習先では、同級生と再会できた喜びも大きかったです。

▼取ってよかったですか?
はい。単位取得や、資格取得の目標に向かってより英語を学ぶことが出来ましたし、取れる条件が整ったならばなんでも挑戦するという思いが増したところが良かったと思うからです。

女性/49歳/既婚合格者のホンネがわかる【資格VOICE】

▼きっかけは?
先生になりたいと思い、大学の時に資格を取得しました。当時、本が好きで、国語が一番得意だったので、国語科にしました。

▼大変だったことは?
大学に入れば誰でも取れるというものではなく、アルバイトをしながら、たくさんの教員免許資格取得のための単位を取ることは大変でした。教育実習もありましたし。しかも、コンピューターの過渡期で、1つ単位を落として、翌年もとなった時に、コンピューターの単位がとつぜん増え、まったく、わからない授業を受けることになったのは印象深かかったです。

▼取ってよかったですか?
はい。結局、教師の道には進みませんでしたが、年月を経て、家庭を持ちながら、補助教員の仕事があり、充実した時間を過ごせました。免許があったので、仕事を得やすく、しかも、時給も良いので、人生の助けとなりました。

男性/28歳/未婚合格者のホンネがわかる【資格VOICE】

▼きっかけは?
物心ついたころから、絵を描くこと、ものをつくることが好きだったので、美術教員の資格をとって、好きな気持ちを子供たちにも伝えていこうと思いました。

▼大変だったことは?
教育実習にいき、生の生徒たちと実際対面したときはものすごく緊張したし、自分の指示通りになかなかうまくできない生徒が想像以上にいたことには動揺しました。

▼取ってよかったですか?
はい。教員免許があることで、仕事を選ぶ選択支の幅が広がるし、だれもが持てる資格ではないので、あると有利であるというのは感じます。

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